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向田邦子

むこうだ くにこ、1929年11月28日 - 1981年8月22日
東京都世田谷区出身のテレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家。実践女子専門学校(現・実践女子大学)卒業。

1952年に雄鶏社に入社し、雑誌『映画ストーリー』の編集に従事するかたわら市川三郎のもとで脚本を学ぶ。1960年に同社を退社後、脚本家となり、20年間で1000本以上の作品を手がけた。主な作品に『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』(以上東京放送製作)『阿修羅のごとく』『あ・うん』(以上日本放送協会NHK東京製作)などがある。

小説家としても活動し、1980年、短篇の連作「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞した。エッセイにも定評がありエッセイ集『父の詫び状』、『夜中の薔薇』などがある。これらの著述活動のかたわら東京都港区赤坂で小料理屋を経営し、好評を博した。

1981年8月22日、エッセイ集の取材旅行中の台湾で遠東航空機墜落事故(ボーイング737)に遭い死亡した。1983年、功績を記念して優れた脚本に対して与えられる「向田邦子賞」が創設された。

M&A4つの形態

M&Aには概ね以下の4つパターンがある。最も代表的なものが、株式譲渡と営業譲渡。中小企業のM&Aでは株式譲渡が圧倒的に多い。

(1)株式譲渡
@ 被買収会社の株式を評価し、通常は100%株式を買収します。買収会社の方は会計処理を示すと、投資有価証券○○○/現金預金○○○という会計処理がおこなわれ、投資有価証券は買収会社の貸借対照表に表示される。

A 買収会社は被買収会社の株式を100%所有することで、被買収会社を所有することになる。株式会社は所有と経営が分離しているので、被買収会社の代表取締役をそのままにして会社を経営させておくことも可能である。

(2)営業譲渡
営業譲渡は被買収会社の特定の営業部門を設備や従業員ごと売却することになる。これは株式譲渡と違い、不動産の売買に極めて近い取引となる。
具体的には、営業譲渡契約書(包括契約書)に譲渡する資産や負債を列挙し、対価を支払うことで契約を成立させる。これに基づいて、不動産の名義を変更したり、車輌の名義を変更したり、債務の引き受けをしたりする。従業員も引き継がれるので、被買収会社で多くの場合、退職金を清算するか配置転換することになる。

(3)合 併 (新設合併、吸収合併)
ここでいう合併は商法上の合併をいう。中小企業のM&Aではほとんど使われることはない。前に述べた株式譲渡で結果的に同じ効果が得られる。

(4)資本提携
資本提携は完全な買収という形態ではなく、M&Aの前段階として通常の信用取引き関係を一歩進めた形と考えられる。実際には、大企業が下請け企業との関係を強化するために使われることが多い。

MovableType3.2

ロリポップ!- MovableType3.17設定』を参考にして作成した。設置の仕方は、3.17と3.2では異なっているところがあるので注意!!!

◆最初にTypeKeyを入手する

『TypeKey』 は 『MovableTypeソフトウェア』(以下MT) の開発元である SixApart社 が提供しているオンラインの認証システムです。

『TypeKey』 に登録することで、 MTのダウンロードが可能になる。またMTを使用したブログサイト(Niftyココログ、ロリポップブログなど)で 『TypeKey』での認証を必要とするコメントの書き込みができる。これは迷惑書き込み(とくにハッカーのソフトでの自動書き込み)を防ぐ手段となる。

『TypeKey認証サービス』には、無料で登録できる。⇒『TypeKey認証サービス』

@トップページの『TypeKey ログイン・登録』をクリックする。

開いた画面の『 無料のアカウントを信金作成』』 をクリックして、『TypeKeyアカウント新規作成』画面に移動する。必要な情報を入力する。

■ログイン名 …TypeKeyを使用する際のアカウント名。好きな名前を登録できるが、すでに他のユーザーが使用済みの場合は登録できない。
■パスワード …TypeKeyを使用する際のパスワード。
■パスワード(確認) …確認のために上で入力したのと同じパスワードを入力する。
■メールアドレス …受信可能なメールアドレスを入力する。
■公開する名前 / ニックネーム / ハンドル名 … TypeKeyはMovableTypeをダウンロードするためだけではなく、ウェブログにコメントを投稿する際にも使うことができる。TypeKeyを使用したコメント投稿の際に公開される名前を入力する。
■画像の文字や数字を入力…上の画像内に表示されている文字をそのまま入力。
■自分のウェブログのためのTypeKeyトークンを作る … とりあえず無視。
■ウェブログのURL … とりあえず無視してよい。
■TypeKeyのサービス規約に同意する…チェックボックスにチェックを入れる。
入力が終わったら、ページの最後にある『登録』 ボタンをクリックする。


Bしばらくすると、登録画面で入力したメールアドレスにTypeKey Authentication Service からメールが届く。このメールに書いてあるURLにアクセスする。

C『ありがとうございます…』という画面になれば、TypeKey登録が完了。『ログイン名』と『パスワード』を忘れないように!



◆Movable Typeソフトウェアを入手する


@MovableType のページから 『 ダウンロード 』 のリンクをクリックします。
 ⇒MovableTypeホームページ

A『ダウンロードページへ』をクリックすると、TypeKey認証のログイン画面になる。取得済みTypekeyでログインする。

B自分に必要なライセンスを選ぶ。ダウンロードするのは、「フル・パッケージ」、「ZIP形式」を選択すると良い。ダウンロードしたら解凍する。

以下では『MT-3.2-en_US』の設置について説明する。



◆mt-config.cgi-originalを修正する


解凍したフォルダーの中にある設定ファイル mt-config.cgi-original を修正する。
http://elmblog.com/の配下に作成するときの修正は下記のとおり。

@CGIPathの指定
 28行目の CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/ を
       CGIPath http://elmblog.com/mt/
に修正する。

これはWEBサイトの下に mt というフォルダーを作って、その中にMTの本体を格納することを示す。 MTのタグ<$MTCGIPath$> が http://elmblog.com/mt/ で置き換えられることを意味している。

Adbフォルダーへのパスの指定
 63行目を DataSource /フルパス/mt/db
に書き換える。

Bsuexec用の設定
 172−175行目の # をはずして
 DBUmask 0022
 HTMLUmask 0022
 UploadUmask 0022
 DirUmask 0022

とする。

C修正したファイルを mt-config.cgiとして保存する。

◆サーバへのアップロード

@この作業にはFTPクライアントソフトを使います。
FTPの設定が分からない人は、『 各種FTPソフトの設置方法 』 を参考にしてください。FTPソフトの設定で『 PASVモード 』 を指定する。

Aつながったら、MovableType 本体を格納するフォルダを作ります。
CGIPathをhttp://elmblog.com/mt/としているので、自分のフォルダの中に『mt フォルダ』を作る。

B出来たら、『mtフォルダ』に『MT-3_2-ja.zip 』 を解凍して出来たフォルダの中のファイルをすべてアップロードする。

Cアップロードが終わったら、CGIPath で指定したフォルダのすぐ下にある 『.cgi 』の拡張子を持つ、すべてのファイルのパーミション(属性)を『700 』にする。

D続いて、『mtフォルダ』の中に『dbフォルダ 』を作成する。※ これは大変重要。
 blog を公開するフォルダも作っておく。自分のフォルダの直下に、例えば『blog』という名前のフォルダを作る。

確認!!!
■ FTP ソフトで『 PASVモード 』を指定する。
■『 パーミション 』 は700に変更しましたか?
■『 db フォルダ 』 は作りましたか?これを忘れる人が多いので注意。
■『 blog フォルダ 』 は作りましたか?これも忘れる人が多いようです。

◆Movable Typeの初期設定

@http://elmblog.com/mt/mt-check.cgi をWEBブラウザで開きます。

AMovable Type System Check [mt-check.cgi]の画面が表示される。

最後の方に "Movable Type System Check Successful" という表示があれば、設定完了。そうでないエラーが出た場合は、もう一度、パーミッションの設定を見直す。

注意!!! 不要になったmt-check.cgiをサーバから削除する。削除はFTPソフトで行う。

Bhttp://elmblog.com/mt/mt.cgi をWEBブラウザで開く。
 特に問題なく動作すると思う。もし問題が起きたら、前までの手順をじっくり読み直してチェックする。※MT3.2にはmt-load.cgiはない。mt.cgiを開くとWelcome…メッセージがでるので右下の Finish Install をクリックするとデータベースが自動的に初期設定される。

CInstallation Complete! の表示がでたら、右下の Login to Movable Type ボタンのクリックして続ける。まだ、自分のアカウントは作っていないので、仮のアカウントでログインする。ユーザー名 を 『Melody』、パスワード を 『Nelson』 としてログインする。
※ typekey のパスワードとは異なる。

Dログイン後の画面の中のConfigure this weblogをクリックしてWeblogの基本設定(General Settings)をする。Weblog Name, Site URL, Site rootはデフォールトが入力されている。
FirstWeblogをDirectoryに変更して、Site URLほかを次のように指定する。

 Site URL: http://elmblog.com/abc/
 Site Root: /フルパス/abc/
 Archive URL: http://elmblog.com/abc/archives
 Archive Root: /フルパス/abc/archives

ESave Changes → Rebuild my siteをクリックするとポップアップ画面が表示されるので、Rebuild All Filesを選択して Rebuild する。これでWeblogの設定完了。

Fhttp://elmblog.com/abc/ にアクセスして確認する。blog サイトの出来上がりです。

◆Authors投稿者の変更

MTへの管理者権限でのログインのユーザ名とパスワードはMelody, Nelsonのままなので、自分の好きな名前とパスワードに変更する。Main→Authorsをクリックすると一覧が表示されるので、Melodyをクリックする。開かれた画面のなかで、新しいユーザ名、パスワードを入力して Save changes をクリックする。mail addressの入力を忘れないようにする。

◆補足事項

@mt-config.cgiファイルの保護

Movable Type を「cgi-binフォルダ」から実行していない場合、そのままでは「mt-config.cgi ファイル」の中身が見られてしまう。そのため、「mt-config.cgiファイル」を保護する必要がある。「mt-config.cgiファイルのあるフォルダ」に「.htaccessファイル」をアップロードして「mt-config.cgi ファイル」を保護する。

「.htaccess ファイル」は下記のようになる。

<Files mt-config.cgi>
<Limit GET>
deny from all
</Limit>
</Files>

A db フォルダの保護

「MySQL」ではなく、「BarkleyDB」を使った場合、そのままでは「dbフォルダ」の中身が見られてしまう。これを防ぐために「dbフォルダ」に「.htaccessファイル」をアップロードする。

「.htaccessファイル」は下記のようになる。

<Files *>
<Limit GET>
deny from all
</Limit>
</Files>
MT Manual

ActiveX

OLEコントロールという技術をベースにMicrosoft社が開発した、インターネット上のリソースを扱うためのOCXオブジェクトが提供され、Microsoft社の開発ツールやアプリケーションから共通の手段で扱えるようにした技術です。

Acrobat

Adobe Systems社が開発したパソコンで作成した文字やイラスト、写真などを機種が違うパソコンでもまったく同じイメージで見ることができるソフトと技術です。

EEO

Equal Employment Opportunity
...coming

News CorpがMySpaceを買収

Rupert Murdochの時代を見る眼は衰えていない。SNSで急成長しているMySpaceを$580Mで買収する。FTCがその買収が独禁法に抵触しないとの見解を発表したことで、Fox Interactive MediaとIntermix Media者は合併することになった。

Intermix買収は、News Corpがオンライン市場への参入を加速しようとしている証左でもある。News corpは、Web検索プロバイダーの">Blinkxの買収も目論んでおり、投資と戦略的買収のために$2Bを予算化したと伝えられる。

Link

Web2.0

 2004年にティム・オライリーらにより提唱された“Web2.0”という言葉、コンセプトは2005年半ばから日本国内のニュースサイト、ブログ、雑誌でも数多く取り上げられるようになり、世の中での認知度は上がってきている。Web2.0とは厳密に何かを定義した仕様ではなく、「Webの世界で起きている新しいトレンドの総称」である。常に変化し続ける“Webを取り巻く環境の変化”をとらえ、Webの今後の方向性を洞察する試みである。

最初の論文What Is Web2.0では、副題が“Design Patterns and Business Models for the Next Generation of Software(次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル)”とされており、デザインパターンとビジネスモデルが議論の中核となっている。

この論文は、Web2.0に関して、「単なるマーケティング上の流行語buzzwordだ!」というものから「新しい知恵wisdomを体系化したものだ」というものまで、さまざまな議論がなされている状況をかんがみて、ティム・オライリーが説明を試みたものである。冒頭の例示がWeb2.0の意味の理解を助ける。

Web 1.0Web 2.0
DoubleClick-->Google AdSense
Ofoto-->Flickr
Akamai-->BitTorrent
mp3.com-->Napster
Britannica Online-->Wikipedia
personal websites-->blogging
evite-->upcoming.org and EVDB
domain name speculation-->search engine optimization
page views-->cost per click
screen scraping-->web services
publishing-->participation
content management systems-->wikis
directories (taxonomy)-->tagging ("folksonomy")
stickiness-->syndication

 Web2.0テーマの広範さからさまざまなアイデアが生まれており、今後のWebの方向性をとらえる議論として有益である。たとえばWeb2.0のキーワードの1つであるマッシュアップの事例集、mashupfeedにはさまざまなアイデアがある。この事例集自身もWeb2.0的な手法で構築されているから面白い。Web2.0の議論に参加することで、企業の視点から新しいWebビジネスのアイデアが見つかる可能性がある。また、ユーザーの視点からみるとライフスタイルに影響を与えるような新しい Webの利用方法が見つかるかもしれない。

Charisma Engine

ATI Technologies社が2000年3月7日に次世代3Dグラフィックス・アクセラレータ技術として発表した、ジオメトリ・エンジンです。
http://www.ati.com/na/pages/corporate/press/2000/4286.html

CGI(Common Gateway Interface)

WWWを用いたデータベース・サーチや対話的アプリケーションを実現するときに使われる、サーバー上でプログラムを実行させてデータを合成し、結果を返すためのインタフェース規格です。

WWWにおいて、サーバー上でプログラムを実行させてデータを合成し、結果を返すためのインタフェース規格の名称。WWWを用いたデータベース・サーチや対話的アプリケーションを実現するときに使われる。一般にネットワーク上のユーザーがホスト・システムのプログラムを実行するときは、セキュリティ上の問題を発生させる可能性が高いため、CGIプログラムは慎重に設定する必要がある。そのようなとき、いろいろな人が作った、無料で使用できるリンク集スクリプトやチャット・掲示板スクリプト等のサンプルがたくさん設置してあるFREE CGI CLUBを参考にすると便利である。また、川崎市のデジタルインフォメーションサービスは、プロバイダでCGI利用ができないなどフォーム用CGIを設置できないWEB作成者への救済を目的として、オーダーフォーム用CGIページの作成および設置のサービスを無償で提供している。また現在、フォーム用のCGIが用意されているプロバイダや、CGIの作成方法と設置方法も解説している。また、Free CGI Code For Web SitesのURL(http://freshmeat.net/)には多くのCGIフリーウェアが公開されている。また、Web Directory: The CGI DirectoryのURL(http://www.cgidir.com/)、The CGI Resource IndexのURL(http://cgi.resourceindex.com//)、日本語CGIインデックスのURL(http://script.lovely.to/)、CGI設置初心者の為の用語集、質問掲示板と、フリーCGIサイトリンク集がある「CGI実験ルーム」のURL(http://www.din.or.jp/~n_kuwa/index.htm)もある。警視庁は2004年2月4日に、ハイテク犯罪対策総合センターの調べで、2003年11月6〜8日に社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会のサイトのサーバーにCGIの欠陥突いて不正に接続し、ネット上で相談を寄せた約1200人分の氏名や住所、相談内容などを引き出した疑いで、京都大学の研究員(40)を特定し、不正アクセス禁止法違反と威力業務妨害の疑いで逮捕した。

CERN

Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire
セルン>>サーン>>欧州合同原子核研究機関
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WWWの基本プロトコルを提案し、初期のプログラム開発を行ったことでマルチメディアとも関連が深い、スイスとフランスの国境にまたがった所にある素粒子物理に関する欧州共同研究機構です。

スイスとフランスの国境にまたがって所にある素粒子物理に関する欧州共同研究機構の名称。本来は理論物理の研究機関であるが、WWWの基本プロトコルを提案し、初期のプログラム開発を行ったことでマルチメディアとも関連が深い。CERNでは宇宙創生を論じた「ビッグバン理論」の真偽を明らかにすることを目的としたプロジェクト「Big-bang project」を推進している。WWWの発案者はティム・バーナーズ・リー(Timothy John Berners-Lee/1955〜)といわれ、CERN(European Organization for Nuclear Research/欧州合同原子核研究機関)在籍中の1989年にWWWの構想から、URL、HTTP、HTMLなど、WWWの基本となるプロトコルを創った。ティム・バーナーズ・リーは2004年12月2日に、イギリス南部にあるサウサンプトン大学(Universitu os Southampton)の教授に就任し、NGIといわれるセマンティックWebの研究を行うことになったと報告した。詳細情報はURL(http://www.soton.ac.uk/)で知ることができる。

プロトコル
ビッグバン・プロジェクト
セマンティックWeb
WWW
URL
HTTP
HTML

CCIA

Computer and Communications Industry Association
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毎年コンピュータ業界の動向を調査し、白書を発行している、大手コンピュータ企業で組織された業界団体です。

>> さらに詳細な情報はこちら

CALS

Computer Aided and Logistics Support>>Continuous Acquisition and Lifecycle Support>>Commerce At Light Speed
--------------------------------------------------------------------------------
米国国防総省が防衛システムのペーパーレス化を提唱して、1987年12月に原案が出版された文書や設計図を電子ネットワークで瞬時にやり取りできる調達資材に関する電子文書交換規格プロトコルです。

>> さらに詳細な情報はこちら

CAD

建築や工業製品の設計で使われる、コンピュータを使ってデザインや設計をするシステムです。

>> さらに詳細な情報はこちら

Ping

Weblogなどを更新したときに、公開されているPingサーバーに通知することを更新Pingを送るという。Pingサーバー送られてきた更新Pingをもとに、更新情報を時間順に並べて公開したり、収集したデータ(メタデータ)を再配信したりする。XML-PRCの「weblogUpdates.ping」というAPIで決められた形式でメッセージを送る。

会員登録するとPingサーバーに一括送信してくれるサービスもある。見知らぬ人たちに一方的に送りつけるのはスパムのようで気が進まない。不特定多数に知らせるとスパム受信が増えるのも事実である。それが嫌な人はSNSに流れていくのかもしれない。

≪日本の公開Pingサーバー≫

PinGoo!
Myblog
Bloggers.jp
BlogPeople
Bulkfeeds
ココログ
MyblogList
goo BLOG
livedoor(2006.07)
テクノラティ
http://ping.weblog.ne.jp/
http://ping.myblog.jp
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://bulkfeeds.net/rpc
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.myblog.jp/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping

≪未確認を含むPingサーバー一覧≫
http://1470.net/api/ping
http://api.feedster.com/ping
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://bblog.com/ping.php
http://bitacoras.net/ping/
http://bitacoras.net/ping/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blog.rank10.net/update/ping.cgi
http://blog.with2.net/ping.php/
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://bulkfeeds.net/rpc
http://coreblog.org/ping/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://ping.amagle.com/
http://ping.blo.gs/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.myblog.jp
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://ping.syndic8.com/xmlrpc.php
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://ping.weblogs.se/
http://rcs.datashed.net/RPC2
http://rpc.atblogs.com/
http://rpc.bloghackers.net/newsoku
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://tb.threetree.jp/
http://trackback.bakeinu.jp/bakeping.php
http://www.blogoole.com/ping/
http://www.blogoon.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.blogshares.com/rpc.php
http://www.blogstreet.com/xrbin/xmlrpc.cgi
http://www.weblogues.com/RPC/
http://xmlrpc.blogg.de/
http://xping.pubsub.com/ping/
http://www.dontpushme.com/ft/XmlRpc/Business.do

RSS Feed

RSS(Really Simple Syndication)とは新着情報(ニュースやブログ記事)を配信する技術のこと。このコトバには数年前から接しており、最初の頃にbulknewsとかいうサイトで説明されていたスクリプトを真似て自分のWebページにasahi.comやcnn.comの最新ニュースを表示したりした。しかしいまだによく分からないことがある。おなじRSSでも0.9や1.0、2.0があり互換性がない、ATOMという形式のほうが新しい標準である、といった話である。いまはかなり標準化が進んでいるのだろうが、AggregatorやFeedサービス(このコトバも混乱を招いている)のサイトを見ていると、いまだにRSS1.0とかATOMが併記してあるのでやはり別物なのだろう。ただ、相互の変換を自動的にしてくれるようなサービスが出てきた。

RSSを簡単にいうと、 「この Webサイトにどんな情報があるか?」について書くための書式であり、この書式で書いたページ(XML)を読んで最新情報を画面に表示するソフトをRSSリーダーまたはNews Readerとよぶ…ということだろう。

RSS(またはATOM)で書かれた情報をみれば、その Webサイトにどんな情報があるかが分かる。RSSリーダーで表示するためにはRSSリーダーに登録する必要がある。リーダによって登録の仕方が多少違うが、RSS書式で書かれたページのURLを知らせるのが基本である。FeedBurnerなどのツールではマウスのクリック操作だけで簡単に登録・利用ができる。また、Webページでスクリプトを書くことによって、特定のサイトの最新情報を表示することができる。

RSS道―RSSを活用する人の情報源」というサイトを見つけた。このサイトで学習するとよい。もっとも体系的に解説されているのは、やはりWikipediaでしょうね。

≪RSSリーダー一覧≫

≪USMをサポートしているRSS Reader≫

Blog Marketing

ブログを自社のwebサイトで開始し、ユーザーからの声をビジネスに生かし、マーケティング活動に利用するビジネス・ツール。

Blog

pyra.comで「Web log」を略して初めて登場した言葉で、日記やニュースをWeb上で公開すること、公開されたブログにコメントを書き込んだり、簡単にリンクして情報共有ができる。電子メールがウイルスやスパムの餌食になり始めたことから、ブログを利用する人が増えた。また、それまでの「日記」や「ホームページ」に替わってブログが珍重され、学生や主婦など一般の生活者がブログをするようになった。昨年頃からブログ人口が急速に増え、総務省の調査によれば、2005年3月末で350万人、二年後には800万人になるという。

http://weblog.infoworld.com/techwatch/archives/000007.html米国Six Apart社が開発し、2001年に登場した「Atom(アトム) API」を提供するウェブログ・システム「Movable Type」などから始まったという説もある。公開日記を書いている人を、ブロガー(Blogger)と呼ぶ。ブロガーには小説家希望の人もいるが、中には個人情報を公開して始めるブロッガーや、欲求不満解消に利用するブロッガー、自己逃避に書き続けるブロガー、変身願望ブロガーなど、あらゆるブロガーがいる。ときには気味の悪いブロガーに出会うこともある。また、スケジューラー・サービスで管理している毎日のスケジュールを公開する人もいる。ただし、あまりにも赤裸々にブログを書いたことが原因で、ストーカー行為に合ったり、脅迫を受ける危険性もあることから、参加するには十分に注意をする必要がある。また、他人がオンライン上のスケジューラー・サービスや無断で個人のパソコンにオンラインで不正侵入して、個人データを盗んで公開するという個人情報の侵害事件も報告されている。「ブログ」は、、誰でもSQLを活用して簡単に実施できる一種の「データベース・パブリッシング」で、これまでのWebが頻繁に情報が修正されたり、消えたりしてきたが、過去のデータをあまり削除されない、蓄積型「データベース・パブリッシング」としての役割も担いはじめた。また「ブログ」にはRSS機能もあることから、「ブログ」を選択することによって、新しい形での蓄積型百科事典や蓄積型ニュース・データベースも登場してくることが予測される。

Rebecca Blood(ウェブログの権威として、世界での第一人者)は、ブロッガー(Blogger)のためのハンドブック「The Weblog Handbook: Practical Advice on Creating and Maintaining Your Blog」をRebecca's Pocketから2002年に出版している。

米国のSalon.comは2002年7月24日からブログ・サービスを開始したと発表した。2002年7月19日にイギリスのGuardianはブログ・コンテスト「Best British Blog contest」を開催し、ヨーロッパのTom Coatesを大賞に選出した。

さらにブログ技術を利用して、個人が多くのニュースから独自の感性で記事を拾い出し、それに対する意見と解説を掲載したメディアとして情報を提供する「Pitching Blogs(縦揺れしたブログ)」という新しい社会派の分野も登場している。その背景にはマスメディアという多くの制約から、個人という自由な立場で話し合う空間の確立があり、ブログを活用することでリアルタイムに、ジャーナリストの夢を実現できることがあげられる。ただし、他人の意見を聞き入れず、気に入らない意見を抹殺し、さらに個人の判断で一部に転載を許可しないなど、個人だからということで一部には独裁的な判断で暴走する可能性もある。

米国のPyra社が運営する人気日記サイトのBlogger.comが2002年10月25日に外部からの攻撃を受け、一時オフライン状態に陥ったが、2時間ほどで回復した。infosyncのコラムニストOliver Thylmannは2002年11月12日に、未来のブログはワイヤレスになると予測した記事を公開した。washingtonpost.comは2002年12月20日に、2002年に話題になったブログとして、「Blogging Goes Mainstream」を発表した。また、Phil Gyfordは1660年から10年間書かれたSamuel Pepysの日記「The Diary of Samuel Pepys」をブログで公開している。さらにPhil Gyfordが自身のブログを公開し、BBC HistoryはSamuel Pepysのロンドンでの生活(当時の公衆衛生、医学、セックス、 エンターテインメント、外見、食事)を「Sex, lice and chamber pots in Pepys' London」として、情報公開している。

SiliconValley.comは2003年2月15日に、「Google」はブログ市場で一番有名で、草分けである「blogger.com」の開発と技術サポートをしているサンフランシスコの「Pyra Labs」を買収し、ブログ・マーケットに進出すると発表した。MSNBCは2003年3月20日に、「BLOGGING THE WAR」として、前回の湾岸戦争ではCNNがゲームのような空爆を放送して話題になったが、今回はブログでリアルタイムにバグダッドから複数の情報が提供され、読者がインタラクティブに質問することもできると報道している。online-publishers associationの知的レポート(OPA Intelligence Report)が2003年3月31日に公開され、巻頭に戦争とブログに関する「War puts strain, spotlight on news sites, weblogs」が公開された。jupiter mediaは2003年5月14日に、米国のボストンで世界初のブログ・ビジネス・イベント「ClickZ Weblog Business Strategies Conference & Expo」が2003年6月9 10日に開催されると報告した。詳細情報はURL(http://www.jupiterevents.com/blog/spring03/index.html)で知ることができる。イランでは多くの新聞が政府の意向により廃刊されていることから、保守的な政府に不満を持つイランの若者たちの間で、すでに1万2000ほどある母語ペルシャ語を使えるブログの人気が高まっているとWiredが2003年6月5日に報道した。イランは国外追放になったパーレビ国王時代に、資本主義の自由を体験した人も多く、このような動きが保守的な国家を修正させる可能性がある。ただし、ブログの内容をチェックしているイラン政府は規制を強めはじめ、逮捕者が出始めている。

Declan McCullaghはSlashdot.orgで2003年6月16日に、EC(Council of Europe)をはじめ、米国、カナダ、日本、メキシコに向けて、Webログやメーリング・リストなどでニュースを転載するた場合の転載方法に関する新しいルールについて、「Europe: Right of reply ruling for online publications」最終要求案を公開した。日本の新聞社のように巻頭URLだけ、タイトルの利用を禁止するといった考え方で、世界に通じるかどうか大いに疑問が残る。ブログで提供するニュースは速報性があることから、Mark Glaserは2003年6月17日にOJR(Online Journalism Review)で発表した「One-Man Blogs Prove There Is Money to Be Made by Online Journals」で、「basically real-time online journals(リアルタイム・オンライン・ジャーナリズム)」と表現している。Heather Somersは2003年6月24日に、米国内の有名人ゴシップやパパラッチにもブログが利用されていると「Entertainment news blog dishes the dirt」を報告した。

カメラ付き携帯電話とブログの登場で、誰でもすぐにパパラッチになれる環境が整い、日本ではテレビ番組で街で会ったタレント情報を募集するなど、タレントのプライバシーはマスコミを中心に崩壊へ向かいはじめているといえる。イギリスのMP研究所(the Labour MP)に所属するトム・ワトソン(Tom Watson)は、電子民主主義を確立する目的で、ブログを活用したシンクタンクとして「VoxPolitics」を開始した。同時に政治的にブログを利用するためのポリシー・プラン「blogathon」を公開した。イラク戦争以降ブログが、ニュース・ソースとして注目されるようになっていることから、Robyn Greenspanが世界中でどれほどブログがあるかを調査し、2003年7月23日現在の他のニュース・ソースと比較した数と、言語別の数による比較調査結果「Blogging By The Numbers」を公開した。

技術情報を提供してきたことで世界的に知られる「InfoWorld Media Group 」が2003年7月30日に、リアルタイムで技術情報を配信する方法として、RSSを採用したブログを利用して新しい情報配信「InfoWorld Tech Watch」を立ち上げたと発表した。Web Search--Daypopはブログを検索したところ、約50,000件のブログが存在していると2003年8月13日に報告した。Poynter.orgのレポータは2003年8月13日に、PaidContent.orgでRSSに広告を掲載するフィルター・システムを開発したRafat Aliを大賞に選出したと報告した。この技術開発により、ブログで簡単に収入を得ることができるようになった。

イギリスの経済誌The Economistは2003年8月14日に、Weblog(ブログ)の提供で収入を得る人が増え始めたことから、米国で起こっている現象として「ブログの経済学(Economics of blogging)」を公開した。イギリスのBBCは2003年9月19日に、イラクの戦争で一気に知られるようになったブログを利用したニュースが書籍として出版されるようになったと報告した。噂では2000万パケット以上のアクセスがあり、携帯電話のメールによる口コミで広がっり、話題になってから「本」としても出版された小説「Deep Love」が、50万部以上が売れているなど、これはインターネットの情報を活字で読むという新しいメディア・ミックスの誕生といえる。Poynter Onlineは2003年9月24日に、Bloombergのレポートから中国でブログに火が付いたと報道した。

最近のブログがバブリーになり始めていることからJeff Jarviが新しく登場したWeblog企業を見つけて「Blogbiz: Bubble Boy or Baron?」を公開した。WorldComやAOLなど、巨大企業になって倒産した米国の企業のあり方、つまり「株」という不思議な金の社会(アメリカン・ドリーム)がブログの世界にも入り込もうとしている。New York Timesは2003年9月29日に、ブログが急速に増え、一部には攻撃に行き過ぎた書き込みも多くなっていることから、ブログの書き込みを消すためのルールを作るように訴えたMichael Falconeのコラム「the Role of the delete key in Blog」を発表した。ブログの秩序を守るのはBloggerの義務であったはずが、すぐに無法地帯になり、必ず、こういう政治的な警察の横やりが入り、自分たちBloggerの首を絞めることになる。このような幼稚な繰り返しはインターネットのWebを多く規制している。Nieman Foundation for Journalism at Havard Universaityは2003年に発行した「Nieman Report vol.57 No.3」で、特集「Journalist's Trade:Weblog and Journalism(ブログとジャーナリズム)」を公開した。シカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)は2003年10月8日に、ブロガーの未来について、「An unlikely new source of writing talent: Blogs」を公開し、ブログは今や雑誌と新聞の役割を担いはじめているが、行動力とジャーナリズムの知識、訓練がもっとも重要で、誰でも成功することはないと、ブロガーとして成功しているElizabeth Spiers、American Prospect社のGarance Franke-Ruta、Entertainment Weekly社のJeff Jarvis、Gawker Media社のNick Denton、InstaPundit社のGlenn Reynolds、Steven Den Besteなどの意見を紹介した。これはすでに「ブログ・バブル」の兆候を読みとった警告といえる。

「RSS(Really Simple Syndication)」の登場で、ブログに広告を掲載できるようになり、ビジネスとして成立し、成功するブロガーが登場するようになって、ブログが急速に発展し、電子メールを利用したニュース配信が少なくなってきていることから、Robin Goodの衝撃的なコラム「The Future of RSS - Is E-Mail Publishing Dead?(電子メール出版は死んだのか?)」をLLRX(Law Library Resource Xchange).comが2003年9月29日に公開した。ResearchBuzzは2003年10月14日に、カナダのブログ事情として「Blogs In Canada」を公開した。Guardian Unlimitedは203年10月16日に、「Guardian Unlimited British Blog Awards 2003」の募集を開始した。締め切りは2003年11月21日まで、発表は2003年12月18日になる。

The Guardianは2003年11月3日に、2003年12月にWSIS(World Summit on the Information Society)として、中東のQatar、Tunisia、Egypt、Nigeriaのメディアで活躍するジャーナリストとイギリス政府の「Big Blogger」がモスレムの世界とブログについて会合を開くと報道した。これまでにゴシップをテーマにしたブログ「ゴーカー(Gawker)」と、技術関連のブログ「ギズモード(Gizmodo)」を開設したことで知られるメディア起業家ニック・デントン(Nick Denton)が2003年11月10日に、ポルノグラフィーとテクノロジーを愛好する人達に向けたポルノグラフィー・ベンチャー事業としてブログ「フレッシュボット(Fleshbot)」を立ち上げた。

ニフティは2003年11月21日に、@nifty会員向けにブログ・サイトを開設できるサービスとして、米国のSix Apart社が開発したWeblogサービス「TypePad(タイプパッド)」をカスタマイズして2003年12月2日から「ココログ(Cocolog)」という名称で開始すると発表した。詳細情報はURL(http://www.nifty.com/corp/release/20031121_1.htm)で知ることができる。InfoTodayが、世界最大のB2B会議「Online Information Conference in London」の表彰式をリアルタイムのブログで情報配信した。詳細情報はURL(http://www.infotodayblog.com/)で知ることができる。一昔前のように、あの会議に出た、この会議に出たなどと自慢し、あの人を知っている、この人を知っているという内容のない時代は終焉することだろう。重要なのは、「何をしているか!」という根本的なテーマの時代になる。だから、一見矛盾しているようだが、誰かが出向いて情報を公開することは、「何をしているか!」という根本的なテーマからも重要な時代になることだろう。

blogのディレクトリ検索サイト「Myblog japan」を運営するドリコムは2003年12月12日に、日本で初めて一般投票などにより「Best article blog」「Best design blog」などの部門賞や、ニュースやスポーツといった分野別のカテゴリー賞、審査員特別賞などを選出する「blog of the yeah! 2003」のイベントを開催した。ただし、海外と比べ、日本はブログの世界が発展途上状態といえる。例えば科学&技術&パソコン&インターネット部門賞を受賞した「ARTIFACT人工事実」では、」受賞日の翌日2003年12月13日に「仕事が忙しかったので更新を中止してました。」と書かれていた。

Daily Cameraは2003年12月20日に、北カロライナ大学(University of North Carolina)のジャーナリズムとマスコミ・スクール(School of Journalism and Mass Communication)で、2004年から「Webログとジャーナリズム」のセミナーのホスティングを開始したと報告した。

Spam

迷惑メールやブログサイトへの迷惑書き込みには悩まされつづけている。Webを作り出した頃は「ちょっと試しに…」という軽い気持ちであれこれ試していた。学習用で、自作自演で、公開する気などなかった。メモ替わりに、情報の整理に使うのが主な目的である。まさか迷惑書き込みに悩まされることになろうとは思わなかった。一番ひどいのは試しに作った十指に余るBBS関連のページである。削除・整理するのに意外と時間をとられる。

もうひとつの悩みは迷惑メール。これは昔からであるが、最近のWebメールでは自動的にジャンクメールを選別してくれるのでずいぶん助かる。問題は、自分で作ったスクリプトである。じつに簡単にWebメール機能を持ったHTMLページが作れる。最初の頃は、Perlでつくられた無料CGIを流用していたが、その後はPHPメールを試作してWebサイトに組み込んだ。

それらWebメールの送信先の個人メールアドレスに大量の迷惑メールが送られてくる。Webページに書いたメールアドレスを読み取ってそこに迷惑メールを送信するソフトがあるとは知らなかった。いまは、迷惑メールでオーバーフローしたら、そのメールアドレスを削除して別メールアドレスに切り替えるようにしたりしているがこれも面倒なものである。

それで、多少とも迷惑メールを防げるように、連絡用としてメールアドレスを表示する必要があるときは、・・・[A]・・・.comと表記している。もうひとつの方法はメールアドレスをイメージで貼り付けることである。

このほかの対策として

Net Trouble

インターネットトラブル相談窓口リンク集

【トラブル全般(対策集など)】
【トラブル全般(相談事例集)】
【悪徳商法(架空請求、ダイアルQ2など)】
【プライバシー侵害】
【迷惑メール】
【消費者相談全般】
【通信・サービス】
【プロバイダトラブル】
【著作権関連】
【児童ポルノ】
【セキュリティ・ウイルス】


【モラル・マナー】
[出典]インターネットホットライン協議会ほかをもとに作成

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