アイスランドのオーロラ

アイスランドは、オーロラが最も頻繁に現れるいわゆるオーロラ帯の中心に位置し、このため、空が晴れて暗くなりさえすれば毎晩のようにオーロラを見ることができる。

オーロラが出現するのは秋〜春 (9月〜4月) の期間。大抵の場合、帯状やカーテン状の緑や赤の色かかった光線が怪しく空を輝かす (時には別なコロナ形状のオーロラも見られる) 。

オーロラは地球の磁極近くの高層大気に突入する太陽からの微粒子 (太陽風) が飽和されることによって生じる現象で、約100km上空に出現する。太陽から吹いている太陽風が地球磁場に捉えられ、磁力線に沿って極地方に降り注ぎ、高層大気にある原子や分子に猛スピードで衝突する際に作り出される光が、自然界の中で最も美しい現象の一つであるオーロラである。
∇アイスランドのオーロラ
∇火山と氷河の国アイスランド7日間

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身延山


標高1153mの北側展望台から眺めた南アルプス連邦。右から鳳凰三山、北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、そして荒川三山を望む。

身延山久遠寺の総門から本堂までは急峻な270段の石段を登る。体調の悪い人や心臓の弱い人は、男坂または女坂をゆっくり登るようにとの注意書きがある。若者でも一気に登るのは大変な階段である。本堂の近くに有名な樹齢400年の枝垂桜がある。裏手にロープウェイの乗り場があり、山頂の奥の院まで7分。紅葉が始まっており遠くには富士山が望める。

雲取山

埼玉県と山梨県に接する東京都の西橋、最奥部にある。山頂は都内の最高地点で、2016メートル。この山の魅力は、都内にありながら比較的自然のまま保たれた歩道を辿っていく美しい山という評価が高い。気軽にいけながら、それなりに本格的な山といえる。
雲取山