Zip

 Iomega社が開発した、磁気ディスクを媒体とする記憶装置。1995年3月(日本では5月)に発売された。1枚当たりの容量は100MBと大きいが、フロッピーディスクなど他の記憶媒体との互換性はない。ドライブの平均シークタイムは29ms、データ転送速度は1.25MB/sである。ドライブが低価格なこともあり、アメリカを中心に普及している。パソコンとの接続にはSCSIやIDE(EIDE)のほか、パラレルポートが使えるドライブもあるのが特徴的。Compaq Computer社やHewlett Packard社、日本IBM、Apple社などがZipドライブを内蔵したパソコンを販売している。1998年には容量250MBの上位互換製品も発売されている。

FeedBurner RSS Headline

FeedBurnerというサービスがある。ながらく放置していたelmstadtを見直していて記事を見つけた。このサービスに RSS を登録して、つぎのスクリプトを書けばHeadlineが表示される。
<script src="http://feeds.feedburner.com/elmblog?format=sigpro" type="text/javascript" ></script>



米amazonでWindows Vistaの予約開始

Amazon.comに掲載されているWindows Vista
の出荷日は2007年1月30日となっている。 製品価格は、

Windows Vista Ultimate 399ドル
Windows Vista Ultimate Upgrade 259ドル
Windows Vista Business 299ドル
Windows Vista Home Basic 199ドル

日本のamazonにはまだ掲載されていない。

Greasemonkey

Greasemonkey is a Firefox extension that allows you to write scripts that alter the web pages you visit. You can use it to make a website more readable or more usable. You can fix bugs that the site owner can't be bothered to fix themselves. You can alter pages so they work better with assistive technologies that speak to a web page aloud or convert it to Braille. You can even automatically retrieve data from other sites to make two sites more interconnected.

greasemonkey.mozdev.org

Ajax

Asynchronous JavaScript + XML
 Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態。

 従来、Webブラウザを使ったWebアプリケーションでは、データをサーバに通知して処理結果を得るにはページ全体をロードしなおさなければならず、ネイティブアプリケーションのような操作性を得ることは難しかった。Ajaxでは、指定したURLからXMLドキュメントを読み込む機能を使い、ユーザの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行なうことで、サーバの存在を感じさせないシームレスなWebアプリケーションを実現することができる。

 ちなみに、JavaScriptのHTTP通信機能自体は同期通信にも非同期通信にも対応しており、受信するデータ形式もXMLとプレーンテキストの両方を選べるため、プレーンテキストを同期通信する従来型のWebアプリケーションをページ遷移を伴わずに実現するといった使い方もできる。

 この機能をたくみに使って、画面の切り替えなしにダイナミックに変化させるアプリケーションでギークたちの注目を浴びたのがGoogle Suggest, Google Mapsであった。この時点では、Ajaxというコトバは使われておらず、それが最初にブログ上に現れたのが、2005年2月18日であった。ユーザビリティで有名な米AdaptivePathのJesse James Garrettによる「Ajax: A New Approach to Web Applications」だった。

この有名なブログエントリーにあるAjaxの定義を転載しておく。

Defining Ajax

Ajax isn’t a technology. It’s really several technologies, each flourishing in its own right, coming together in powerful new ways. Ajax incorporates:

このAjax実現の仕組みは1999年から実装されており、手段となるJavascriptはそのはるか昔からある。その意味では新しいテクノロジーではなく、既存のツールをいかに使いこなすかという応用技術の問題であろう。日本においても、Googleが注目を集める以前からAjax手法を使ったアプリケーションが開発されている。JavaScriptだけでここまで実現できるのかと驚くほどのアクションRPGWebゲーム「TRIGRAV」(http://www.smokymonkeys.com/triglav/)は、2002年に開発されている。

Ajaxのデメリット

* XMLHttpRequestには「標準」がないため、文字コードやMIMEタイプの扱いについて、ブラウザによって微妙な違いがある
* JavaScriptの動作についても、ブラウザによって微妙な違いがある
* ブラウザのローカルキャッシュがAjaxの動作に影響を与える場合がある
* Ajaxエンジンからアクセスできるのは、元ページと同じドメイン内のURLに限られる
* プログラムの中身がユーザーに丸見えになる

Ajaxのメリット

* 柔軟な動作のRIAを実現できる
* ユーザー側にはプラグインが必要ない
* 商用の開発環境がなくても開発できる

パソコンをキレイにして快適環境を取り戻そう

Yahoo!BBからの案内で知り早速使っている。いずれもVectorからダウンロードできるフリーソフトです。

■メモリの掃除屋さん download
パソコンを長時間使っていると、メモリに「断片化」という現象が発生するため、だんだん動作が鈍くなっていくことがある。このソフトは、メモリを最適化して、断片化を解消してくれる。

■そうじ小僧 download
知らない間に不要なファイルがハードディスクにたまり、パソコンの性能を劣化させる原因になる。なかには有害なものもあり、トラブルに結びつく場合もある。このソフトは、不要なファイルを自動で検出して、ボタンひとつで削除してくれる。

■すっきり!! デフラグ download
メモリ消費の少ない、シェルの起動前の状態でデフラグやスキャンディスクを行えるようにするための補助ツール。
!!!注意!!! 自分のPCで正常に動作することを確認したうえで使用すること

LAMP関連リンク

ApacheをXPにインストールしてPHPスクリプトを動作させることができる。Apacheを直接ダウンロードする方法とDebian/Knoppixを動かす方法がある。セットアップマニュアルにしたがって手順を踏めば問題なく動く。

【コラム】Yet Another 仕事のツール 第6回 高機能CMS XOOPS(1)導入 (MYCOM PC WEB)

BlackBoxLaboratory

Debian -- ユニバーサルオペレーティングシステム

F.Kimura's Home Page(ISOイメージをCD-ROMに焼く方法).

ITmedia エンタープライズ:より広く、深く、ネットワークと融合するKNOPPIX、産総研 須崎有康氏コラム

Sota's Product FFFTP

FrontPage - Knoppix Temporary Directory

KNOPPIX Insteller to Windows2000,XP

KNOPPIX Japanese edition (2)

KNOPPIXがV3.3⇒V3.4にバージョンアップ…

KNOPPIX実験室

まいパパの私家版KNOPPIX(XNOPPIX)

MySQLプログラム - LAMP パッケージ

Instant Messenger

ヤフーとマイクロソフト、IMの相互乗り入れ
Elinor Mills(CNET News.com)2005/10/13 11:01

Yahoo and Microsoft have announced plans to make their instant-messaging services interoperable in what analysts called a shot to market leader America Online's AOL Instant Messenger and a defensive jab to newcomer Google. 記事本文

「Yahoo Messenger」と「MSN Messenger」のユーザー間で、メッセージの交換、接続状態確認、友人の登録、PC同士の音声通話が、2006年第2四半期から相互に可能にする計画を発表した。

NetRatingsによるとIMユーザ数ではAOLが約半分を占め長年市場リーダとして君臨してきた。これを追うMSNとYahooが手を組むことでAOLに打撃を与え、また新規参入したGoogleの追撃をかわそうとする動きである。

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FireAnt

To see how you can get the most out of FireANT, please see the FireANT instructional screencast at:http://antisnottv.net/screencast

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MT Sending Entry

投稿記事を「友達にメールする」ためのコード。
Individual Archives Templateに挿入する。

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Web2.0

 2004年にティム・オライリーらにより提唱された“Web2.0”という言葉、コンセプトは2005年半ばから日本国内のニュースサイト、ブログ、雑誌でも数多く取り上げられるようになり、世の中での認知度は上がってきている。Web2.0とは厳密に何かを定義した仕様ではなく、「Webの世界で起きている新しいトレンドの総称」である。常に変化し続ける“Webを取り巻く環境の変化”をとらえ、Webの今後の方向性を洞察する試みである。

最初の論文What Is Web2.0では、副題が“Design Patterns and Business Models for the Next Generation of Software(次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル)”とされており、デザインパターンとビジネスモデルが議論の中核となっている。

この論文は、Web2.0に関して、「単なるマーケティング上の流行語buzzwordだ!」というものから「新しい知恵wisdomを体系化したものだ」というものまで、さまざまな議論がなされている状況をかんがみて、ティム・オライリーが説明を試みたものである。冒頭の例示がWeb2.0の意味の理解を助ける。

Web 1.0Web 2.0
DoubleClick-->Google AdSense
Ofoto-->Flickr
Akamai-->BitTorrent
mp3.com-->Napster
Britannica Online-->Wikipedia
personal websites-->blogging
evite-->upcoming.org and EVDB
domain name speculation-->search engine optimization
page views-->cost per click
screen scraping-->web services
publishing-->participation
content management systems-->wikis
directories (taxonomy)-->tagging ("folksonomy")
stickiness-->syndication

 Web2.0テーマの広範さからさまざまなアイデアが生まれており、今後のWebの方向性をとらえる議論として有益である。たとえばWeb2.0のキーワードの1つであるマッシュアップの事例集、mashupfeedにはさまざまなアイデアがある。この事例集自身もWeb2.0的な手法で構築されているから面白い。Web2.0の議論に参加することで、企業の視点から新しいWebビジネスのアイデアが見つかる可能性がある。また、ユーザーの視点からみるとライフスタイルに影響を与えるような新しい Webの利用方法が見つかるかもしれない。

Ping

Weblogなどを更新したときに、公開されているPingサーバーに通知することを更新Pingを送るという。Pingサーバー送られてきた更新Pingをもとに、更新情報を時間順に並べて公開したり、収集したデータ(メタデータ)を再配信したりする。XML-PRCの「weblogUpdates.ping」というAPIで決められた形式でメッセージを送る。

会員登録するとPingサーバーに一括送信してくれるサービスもある。見知らぬ人たちに一方的に送りつけるのはスパムのようで気が進まない。不特定多数に知らせるとスパム受信が増えるのも事実である。それが嫌な人はSNSに流れていくのかもしれない。

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Spam

迷惑メールやブログサイトへの迷惑書き込みには悩まされつづけている。Webを作り出した頃は「ちょっと試しに…」という軽い気持ちであれこれ試していた。学習用で、自作自演で、公開する気などなかった。メモ替わりに、情報の整理に使うのが主な目的である。まさか迷惑書き込みに悩まされることになろうとは思わなかった。一番ひどいのは試しに作った十指に余るBBS関連のページである。削除・整理するのに意外と時間をとられる。

もうひとつの悩みは迷惑メール。これは昔からであるが、最近のWebメールでは自動的にジャンクメールを選別してくれるのでずいぶん助かる。問題は、自分で作ったスクリプトである。じつに簡単にWebメール機能を持ったHTMLページが作れる。最初の頃は、Perlでつくられた無料CGIを流用していたが、その後はPHPメールを試作してWebサイトに組み込んだ。

それらWebメールの送信先の個人メールアドレスに大量の迷惑メールが送られてくる。Webページに書いたメールアドレスを読み取ってそこに迷惑メールを送信するソフトがあるとは知らなかった。いまは、迷惑メールでオーバーフローしたら、そのメールアドレスを削除して別メールアドレスに切り替えるようにしたりしているがこれも面倒なものである。

それで、多少とも迷惑メールを防げるように、連絡用としてメールアドレスを表示する必要があるときは、・・・[A]・・・.comと表記している。もうひとつの方法はメールアドレスをイメージで貼り付けることである。

このほかの対策として

IBM Open Source

●米IBMが、オープンソース・コミュニティSourceForge.netでのプロジェクト運営や、IBM社の開発者向けサイトdeveloperWorksの拡充など、オープンソース活動に対する支援策を米国時間2月25日に発表した。さらに同社はイスラエルのZend Technologiesと提携し、オープンソースWeb開発言語PHP向けの統合ソリューション開発も進める。IBM社は、開発者向けコミュニティサイトSourceForge.netで30件以上のオープンソース・プロジェクトを運営する。同サイトは、米VA Softwareの100%子会社である。
参照記事

●「Linuxの台頭がSolarisオープンソース化の動機」、サン纐纈氏
 「Solarisのオープンソース化を提案したのはScott McNealy会長。約1年前から準備を始めた」――サン・マイクロシステムズ プロダクトマーケティング本部長 纐纈昌嗣(こうけつ まさつぐ)氏は2月23日、同社のUNIX OS Solarisについての記者向け説明会で、Solarisオープンソース化の経緯や詳細を明らかにした。

 米Sun Microsystemsは1月25日、同社のOS「Solaris10」をオープンソース化し、「OpenSolaris」として無償公開すると発表した。すでにバイナリは2月1日からダウンロードを開始した。「2週間あまりで約55万件のダウンロードがあった」(取締役フィールドマーケティング統括本部長 杉本博史氏)という。
参照記事

●「オープンソース、公共分野は6割が導入済み」、矢野経済
 矢野経済研究所(本社:東京都中野区)は2005年2月10日、オープンソースソフトウエア(OSS)の導入実態に関する調査結果を発表した。それによると、企業・団体の3分の1が情報システムにOSSを導入しており、特に官公庁や自治体などの公共分野では約6割と高い率だった。

 企業の情報システム管理者(回答数637)に聞いたアンケートを集計したもので、「既に導入済み」は32%に達した。このほか、「検討中」(3.9%)と「興味がある」(27.3%)の比率も高く、導入済みと合わせると全体の3分の2が積極的だったという。
参照記事

●新連載:「オープンソース最前線〜実用局面に突入」
 サン・マイクロシステムズ日本法人はこの2月、同社の旗艦製品であるOS「Solaris10」をオープンソース化すると発表しました。またNECは5月、オープンソースソフトを対象にしたサポートサービスのメニューを拡充しました。Linux(OS)、Apache(Webサーバー)といったオープンソースソフトをプラットフォームとする情報システムの構築が増えているためです。

 1998年、「オープンソースソフト」という言葉がブームとなりました。それから約7年。いま、オープンソースソフトは実用局面に立っています。この動向を、メーカー、システムインテグレーター、ユーザーなど、様々な立場の関係者に取材し、オープンソースソフトをめぐる“現在”をレポートします。以下に本文の一部を紹介します。

・第1回 『オープンソースソフト』は2005年の流行

 「オープンソースソフト」をめぐる状況が大きく変化し始めている。2005年になって、オープンソースに関する記者会見が急増した。この現象は、何を意味するのだろうか。そして、オープンソースソフトをめぐる環境はどのように変化したのだろうか。

 2005年は、「オープンソースソフト」の当たり年のようだ。「オープンソース」と名の付く記者会見の数が非常に多くなっている。あるメーカーの担当者にこうした状況を説明すると、こんな答えが返ってきた。「オープンソースソフトは最近流行ですからね。みんなこぞって、オープンソースソフト関連の発表をやりたがるんでしょう」。
参照記事

●国内ブロードバンド利用者が3000万人突破、全世帯の3分の1に
 インプレスは2005年6月7日、国内のインターネット利用実態を調査した「インターネット白書2005」を発表した。2005年2月時点のインターネット利用者数(推計値、以下同じ)は前年比6.8%増の7007万2000人。増加が著しいブロードバンド利用者は初めて3000万人を突破した。

 総利用者数の増加率は鈍化しており、2005年12月末時点では7372万人になるとみている。こうした中でブロードバンド利用者は前年から約1000万人増えて、3224万4000人となった。
参照記事

color 色の指定

<font color="..."> や <body bgcolor="..."> で色を指定する
 color="#FF0000" ... 色のRGB値を指定する。
 color="red" ... 色の名前を指定する。

RGB 値は #ff0000 のように、光の三原色である赤(R)、緑(G)、青(B)の配分を 00〜FF までの16進数で記述する。

一般に、値が大きいと明るい色、小さいと暗い色、RGBの値の差が大きいと派手な(ケバケバしい)色、差が小さいと淡い色になる。

HTML3.2 で定義されている下記の16色の名前は、大半のブラウザで安心して使用することができる。

Black (#000000)
Gray (#808080)
Silver (#C0C0C0)
White (#FFFFFF)
Red (#FF0000)
Yellow (#FFFF00)
Lime (#00FF00)
Aqua (#00FFFF)
Blue (#0000FF)
Fuchsia (#FF00FF)
Maroon (#800000)
Olive (#808000)
Green (#008000)
Teal (#008080)
Navy (#000080)
Purple (#800080)

テキストの書式

文字や段落、画像などの表示形式を指定するのが「スタイル」とよばれるもので、あらかじめ決められた方法(文法)で指定する。たとえば、「この文は赤色で活字の大きさは12ポイント」というテキストを、赤色で活字の大きさを12ポイントで表示するときは、

<span style="color:red; font-size:12pt;">この文は赤色で活字の大きさは12ポイント</span>

と記述する。フォントの色は "color : red;" で定義されている。青色にしたいときは"red"のかわりに"blue"と書く。文字(フォント)の大きさが "font-size : 12pt;"で定義されている。15ポイントにしたいときは"12pt"を"15pt"と書く。

<span style="color:blue; font-size:20pt;">この文は青色で活字の大きさは15ポイント</span>

※活字の大きさをポイントとよび"12pt"のように表記する。12ptは標準的な大きさで、Wordなどでは10.5ptが標準に設定されている場合もある。この段落(パラグラフ)は10.5ptで表示されている。
ポイント単位のほかにpx, em, %などの指定ができる。pxはピクセルと呼ばれ、PC画面などの文字の大きさを示すことが多い。12pxというのは、ひとつの文字が縦横12ピクセル(ドットともいう)の大きさである。
 (例)このテキストは10.5pxで表示されている。使っているPCの画面表示精度によって見た目の大きさが異なる。

おなじ書式を複数箇所のテキストに使いたいときは、まず<HEAD>と</HEAD>の間に、
<style type="text/css">
<!--
.red12 { color : red; font-size : 12pt; }
-->
</style>
と書いておく。red12は任意の英数字からなる文字列である。先頭の文字が"."であることに注意。"red12"は"class"と呼ばれる名前である。
<body>のなかで、この書式にしたいテキスト部分を
<span class="red12">赤色、12ポイントです</span>
のように書く。段落すべてをこの書式にしたいときは、

<p class="red12">この段落のテキストはすべて赤色で大きさは12ポイントです。</p>

と書く。pの替わりにdivを使っても良い。 先の <style>の中で、".red12"を定義したが、先頭の"."を"#"にする(#red12 {…})こともできる。この場合の参照は、class="red12"ではなく、id="red12"とする。classとidの使い分け方は勉強不足のため説明できない。 どちらを使っても変りがないようである。ひとつのタグの中でclassとidの両方を使える。たとえば、
.bold {font-weight:bold;}<br>
#red {color:red;}<br>
と定義しておいて、次のように引用する。
<span class="bold" id="red">classとidの両方を使った例</span>
※注意※
 リンクを示す文字列では、pやspanなどのスタイルで指定した文字の色は無効である。かならず<a>タグでスタイル指定しなければならない。一方、文字の大きさや太字、フォント種類などの指定は<a>と</a>の間のテキストにも適用される。
<span style="color:red; font-weight:bold; font-size:15pt;"><a href="link.html">リンクの文字</a>の色には適用されない</span>